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パパパ!

こんにちは、さゆりです
昨日は七夕でしたが、星が見えなくて残念でしたね

七夕は織姫と彦星が出会う1年で唯一の日ですが、なんと東京で晴れる確率は26%実際は4年に一回しか会えないんですって
切ないですね…



ところで私は今、8月の魔笛に向けて準備しています!
私の役はパパゲーナ
鳥刺しパパゲーノの恋人です
あ、鳥刺しは職業ですよ!釣り人みたいに鳥を取り、昔は古今東西、日本にも居たそうです。
棒に鳥もちを付けて、おびき寄せられた鳥をベタベタで逃げられなくして捕獲したりしたそうです。


さて、パパゲーナですが、どっから来たんでしょうね?(笑)
相模原オペラ名物、演出の森山太さんは、毎年ながら答えはくれません

森山さんからポロッとたまにこぼれてくるイメージを参考にしながらキャラクターを考えてみる今日この頃です…
そして、天邪鬼さゆりはこうも思うのです。

みんなと同じ事はしたくない…


へへっ


パパゲーナさんについての資料の少なさ、謎については天下一品です

元々魔笛というオペラは謎だらけで納得からは程遠い内容ですが、パパゲーナさんはその中でもトップレベル。
なんてったって、老婆が女の子に変わるんですよ?(笑)魔法としか言いようがないです


とはいえ、「魔法の笛がある世界だから、いろんな魔法があるんだろう、うん、だからよくわかんないことは魔法なんだろう
なーんて安易な答えは、早々に森山さんに蹴散らされ、魔法以外の、基盤となるドラマを考えなくてはならなくなりました(当たり前)



すると、まず考えるのは、パパゲーナって本名なのか?という点。

普通に考えて、パパゲーノの恋人がパパゲーナという名前なんて子供しか納得しません!
サザエさんの旦那さんが、マスオさん位の都合の良さですよね(笑)



そしてまた問題なのはなんでこんなにパパゲーノを好きになっちゃったの?という点。
ひと目見て恋に落ちて、喋ってないのに恋人になった気でいるなんて…ディ◯ニープリンセスも真っ青の思い込み度


どういうことですか、パパゲーナさん


この人との戦い…先は長そうです




相模原シティオペラ公演
モーツァルト作曲 魔笛

2015年8月30日(日)
開場13:30 開演14:00
会場 相模原市民会館

タミーノ 岡嶋晃彦
パミーナ 赤根純子
ザラストロ 小田桐貴樹
パパゲーノ 藤澤眞理
パパゲーナ 光武小百合
夜の女王 瀧本紘子
モノスタトス 正木庸平
侍女1 田中由佳
侍女2 三俣貴代
侍女3 久保田華代子
童子1 杉本可菜
童子2 元木麻里香
童子3 安藤千尋
弁者 別府真也
僧侶1 宮村春樹
僧侶2 善里卓哉
武士1 吉川響一
武士2 村山洋介

東京ピットオーケストラ

チケット4000円(全席自由)






是非おいでください!
チケットのご用命はこちらまで
mail@sayuri-m.com
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