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ここ数日暑いですねー
ヴェローナは暑かったけど、ジメジメしてなかったから、30度あった時ももう少しマシでしたが…。
しかし最近イタリアでは連日最高気温37、38度とかになっているそうで、お気の毒様としか言えません…
みんな大丈夫かな…



日本のこのジメジメ感は歌にも影響してる気がします

非物理的な話ですが、音の小さい粒がイタリアでは軽く、キラキラして飛んでいくのですが、日本の空気では湿気が多過ぎて水滴が音の粒にくっついて、重くなって飛んで行くのを妨害し、モヤモヤした印象にしている気がしますイメージ的な話でごめんなさい


そうそう、イメージと言えば歌の先生方は良くイメージで説明しながらレッスンされます。反対にものすごく理論的な先生もいらっしゃいますが。

なぜなのか。良く言われるのは、歌では不随意筋(自分の意思で動かせない筋肉。代表的なものは心臓など。)をよく使うので意識しても本来使うべき筋肉を使えないから、というもの。

確かに全くその通りで、意識して特定の筋肉を使おうとすると、逆に変な筋肉を使って結果よくない事もあります。


ということで、先生方はよくイメージでお話されるのです


これはむかーしに合唱をやっていた時からよくあったのですが、歴代の記憶に残っている・よくある表現だと、

・お花の匂いを嗅ぐように
・背中から剣を抜くように
・身体が土管になったみたいに
・原始人が食べる大きい骨付き肉にかぶりつくように

などが印象深いかな。
好きなのは、

・劇場のシャンデリアのキラキラした飾り一粒を揺らすように

とかです
まだまだいっぱいあったハズなんですが、また思い出したら


とりあえず、これから西風に乗って春の妖精がやって来るようなイメージでお別れしたいと思います



ではまた!
さゆり
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